MONOmonologue pt.2MONOmonologueのパート2です。

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Cornelius: NPR Music Tiny Desk Concert 23:37
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    まじか、タイニー・デスク・コンサートにコーネリアスが出てる!

    チョークール。
    一つひとつの音が手に取るように聴こえる。
    まさに COOL JAPAN だねェ(笑)


    JUGEMテーマ:No Music, No Life

    | TALK ABOUT MUSIC | comments(0) | - | posted by mono-mono
    遅延 08:00
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      スフィアン・スティーブンスの新作が12月前半にリリースされると知ったのは昨年の11月のことだった。
      11月後半には米系大手ECサイトでLPを注文し、リリースされたらすぐに聴ける手はずを整えた。
      発売日が来れば直ちに届くはずだった…。

      まだ来ないの?と思ったのが12月半ばころか。
      あれおかしいぞ、と。


      12/21になって、米系大手ECサイトからこんなメールが届いた。

       

      「誠に申し訳ありませんが、ご注文いただいた以下の商品は、仕入先からの入荷遅延により、お届け予定日までにお届けできないことが分かりました。
      12月24日までにお客様のご注文商品をお届けできないことを深くお詫びいたします。
      お届け予定日: 2018-01-17 - 2018-02-08」


      2/8になって再び遅延のお知らせが届いた。

       

      「誠に申し訳ございませんが、以下のご注文商品の入荷が遅れているため、やむを得ずお届け予定日を変更させていただきました。
      当初予定していたお届け予定日までにご注文商品をお届けできないことをお詫びいたします。
      お届け予定日: 2018-03-03 - 2018-03-26」

       

      そして昨日、ようやくレコードは届いた(苦笑)
      どうしてこんなに時間がかかったのだろう?

       

       

       

       

      一方で、わが家では先週よりアンプが故障しておりレコードが聴けない。
      mp3をダウンロードして聴いている。
      やっとレコードが届いたのに、あ〜あ。

       

       

       

      JUGEMテーマ:No Music, No Life

      | RECORDS | comments(0) | - | posted by mono-mono
      さすらいのレコード・コレクター 23:37
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        間違えないでほしいのは、コレクションはお金だけの問題じゃない、ということ。

        もちろんコレクションにお金は必要だけれど、お金だけで集めたコレクションは少しも魅力的ではない。
        それは情熱の問題なのだ。
        好きで好きでたまらない人が、好きで好きでたまらないレコードを聴いている姿は、とっても可愛らしい。

        私もこんなおじいちゃんになりたい。(笑)


        JUGEMテーマ:No Music, No Life



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        コーヒーが飲みたくなる 09:00
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          コーヒーが飲みたくなる。
          その香りと、味と、あたたかさを必要とするときがある。

          鼻や口、舌、喉、カップを持つ指、手のひら、そして全身でコーヒーを感じて受け止める。
          コーヒーを飲んだそのときに感じたすべては、私の頭の中で一つの像を結ぶ。
          それは「感覚」である。

          その感覚を言葉にするならば、「コーヒー」としか言いようがない。
          でも、それでは足りない。
          もどかしい。

          そこには、「幸福」や「快感」、「そのほかの何か」が含まれている。
          それはそんな「感覚」である。
          だから私はコーヒーが飲みたくなる。

           

           

           ※動画では、大坊勝次さんの仕事する姿をご覧いただけますのでぜひ。

           

           

           

           

           

           

           

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          レコ買い初め 2018 13:00
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            新年になっても、カレンダーの年が2017から2018に変わる以外、特にどうということも無い。
            昨日(12/31)と今日(1/1)で何が変わるというのか。
            意味が分からない。

             

            娘がそんなことをいう齢になった。
            高校1年生である。
            まあ、その気持ち分からないでもない。

             

            とはいえ、新年で気持ちもどこかあらたまるではないか。
            つまりリセット。
            今年最初のレコードは何が見つかるかな? なんてことを楽しみにレコード屋さんに新たな気持ちで向かうのだ。
            2018年はいったいどんなレコードとの出会いが待っているのだろう、と。

             

            暇をもてあましてる息子と一緒に渋谷へ。
            息子(中2)は自転車のショップへ、私はレコード屋へ。
            新年最初のレコード探し、「レコ買い初め」である。
            買ったのは「処女航海」だった。
            新年にふさわしいタイトルといえなくもない。
            2018年という海に漕ぎ出すためのレコード。

             

            Herbie Hancock "Maiden Voyage" (BLUE NOTE BST-84195)

             

            思い返せば「処女航海」、2016年の夏に買い換えた。
            それまでは、20年前に買った国内盤を聴き続けてきた。
            2016年の夏に入手したのは「ヴァンゲルダー刻印入りの音符ラベル」だった。
            オリジナルUS初回盤は、近年いよいよ高騰しているようであり、手にすることはないだろうとほぼあきらめている。
            しかし、「オリジナル盤を夢見ることは自由だ」と自分に言い聞かせながら、この印象的なグリーンのジャケットを店頭で見かけるたび、検盤を続けている。
            オリジナルUS初回盤のセンターレーベルは「NY」。
            検盤のたび店員さんに「キャンセル」を伝えることになるのだが、今回は違った。

             

            レコード棚で見た時から、このレコードには「ピン」と来るものがあった。
            値札には、盤の状態と値段が書かれているのみ。
            ジャケットは「リバティ」、ステレオ盤。
            ピンときたのは、紙質だろうか、持った重量だろうか、あるいはその両方だろうか。
            もちろん検盤する前からオリジナルUS初回盤でないことは分かっていた。

             

            では、私は何を期待しているのか?

             

            見せてもらってまずビビットきたのが「内袋」。
            「27 YEARS BLUE NOTE」。
            ブルーノートのオリジナル内袋である。
            良い予感がするではないか。
            続いて盤を手にし、センターレーベルをチェック。
            A面は「リバティ」で盤質も悪くない。
            ひっくり返したB面は「NY」だった!
            ラッキー。
            もちろん両面「VAN GELDER」刻印入り。
            つまりは、半分「オリジナルUS初回ステレオ盤」(笑)。

             

            どうして表裏でセンターレーベルが異なるレコードが存在するのか?

             

            「処女航海」のリリースは、1965年。
            センターレーベルの表記が「NY」から「リバティー」に変わったのが1966年といわれている。
            ブルーノートレコードの場合、センターレーベルの変更にあたっては「NY」の在庫がなくなったらものから順次「リバティー」に変更されていったようだ。
            おそらくはミスプリントなどによって表裏の在庫数に違いが生じ、その結果、表裏でセンターレーベルの異なる盤が出来ることになったのだろう。

             

            2018年、さい先の良い「レコ買い初め」となった。

             

             

            遅まきながら、あけましておめでとうございます。
            本年もよろしくおねがいいたします。

             

             

            JUGEMテーマ:No Music, No Lif

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