MONOmonologue pt.2MONOmonologueのパート2です。

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コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。 17:06
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    片岡義男の新刊が出た。
    片岡義男.comを毎日見ているくせに、そのことを知ったのは数日前だ。
    「コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。」という。
    最高のタイトルだ。
    タイトルだけで十分に楽しめる。
    「あなたの大好きなモノばかり並んでいるのね」と妻は笑った。

    片岡義男初の自伝的小説なのだという。
    大学生から作家になるまでの、1960年から1973年に焦点をあてた、121枚のレコードを背景にした物語だ。
    これはもう一刻も早く読みたいではないか。

    片岡義男.comでは、「コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。」の担当編集者による制作舞台裏エッセイが読める。
    これが読みごたえ十分でボリュームたっぷり。
    この担当編集者、篠原恒木さんのツイッターを見ていたら、パルコブックセンター吉祥寺店にサイン本入荷の知らせがあった!
    吉祥寺店にあるのなら、渋谷店にもないかと電話で在庫を問い合わせてみた。

    「コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイの入荷予定はありません」

    がっくり。
    念のためパルコブックセンター吉祥寺店にも在庫を確認してみた。

    「ございます。取り置きいたしましょうか?」

    同じパルコブックセンターでもこんなに違うんだって驚いた。
    というわけで、こうしてサイン本を入手することが出来た。
    嬉しい。
    片岡義男のサイン本は2冊めだ。
    ウシシ。

    でも今は、「細野晴臣の録音術」というとんでもなく面白い本を読んでいるから、ちょっとお預け。




     
    | BOOKS (AUTOGRAPHED) | comments(4) | - | posted by mono-mono
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      Comment








      god-zi-llaさん、どうも!

      「細野晴臣の録音術」は素晴らしすぎて、しばらく細野さんずくしになってます(笑)
      昔、渋谷の公園通りで見かけたなあ、とかそんなことまで思い出したりして。

      片岡さんの本は、じっくり一つひとつ表現を楽しむのがキモなのに、難しいです。
      さーっと読んでは意味がないのに、どんどん読み進めたくなっちゃって。
      posted by mono-mono | 2016/02/26 7:47 AM |
      やっぱり「細野晴臣の録音術」は面白いですか。そうですよね。細野晴臣×鈴木惣一朗コンビの本が面白くないわけないですもんね。訊く必要ないですよね(笑) きっと買おうと思ってたのに後回しになってました。

      片岡さんの本のほうはすぐに発売後すぐに買ったんです(サイン本じゃありませんけど)。まだ読み始めていませんが、こっちもかなり面白そう。短編集にあるまじき大量のジャケ写もいいし。
      posted by god-zi-lla | 2016/02/25 9:59 AM |
      haTshさん、どうも!

      「細野晴臣の録音術」面白いですよォ。
      細野さんのソロアルバムを担当したエンジニアの方へのインタビューという、妻曰く「誰が読むの?」という、大変にマニアックにして音楽ファン大興奮の内容なんです。
      ぜひ。

      片岡さんのサインはスウィングしていますね。
      文具にこだわりの強い片岡さんですから、何のペンで書いているかもまた大変に気になります。
      posted by mono-mono | 2016/02/21 10:18 AM |
      monomonoさん、こんにちは
      どちらも面白そうですね。
      特に「細野晴臣の録音術」。ん〜、タイトルからしてそそられます
      片岡さんのサインは、デザインとしてみても素晴らしいですね。
      装丁の一部かと思っちゃうぐらい。
      posted by haTsh | 2016/02/20 7:10 PM |
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