MONOmonologue pt.2MONOmonologueのパート2です。

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    STERLING RL 14:32
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    これもまた、20代に出会ったレコードの買い換えだ。
    再発盤を買ってずっと聴き込んできた。
    ここのところ、こんなことばかり繰り返している。

    スライ・アンド・ザ・ファミリーストーン「フレッシュ」。

    彼らの代表作と言えば「スタンド」や「暴動」になるのか。
    それらはあらためて言うまでもない名盤である。
    しかし、私は、この「フレッシュ」や「スモール・トーク」をターンテーブルに載せることのほうが多い。
    「スタンド」や「暴動」に入っている有名曲は、いろいろなところで耳にすることが多いからなのかもしれない。
    あるいは単に有名盤を聴いてたまるか、というアマノジャク気質がそうさせているのだろうか。

    このレコードの「ケセラセラ」が特に大好きなのだ。
    音の隙間がたくさんあってスッカスかな演奏なのに、強烈なグルーヴを感じる。
    他の曲も全体に力が抜けていてユルイ。
    そのあたりもこのレコードが好きな理由かもしれない。

    私が中古レコード店にいってチェックするのは、ロックであり、ジャズが中心。
    ワンフロアのお店でもブラックミュージック系のレコードは後回しになる。
    ましてやブラックミュージックのフロアや専門店に足を運ぶことはほとんどない。
    なのでこのレコードに出会えたのはラッキーだった。

    見開きジャケットでインナースリーヴ付き。
    レコード盤の内周には「STERLING RL」刻印入り。
    こんなところにもボブ・ラディックが!
    ラッキー。

    もともと持っていた再発盤ジャケットには、オリジナルジャケットに5mmくらいの黒い枠がつけられている。
    どうしてこんなものわざわざつけたんだろう?









    JUGEMテーマ:No Music, No Life

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