MONOmonologue pt.2MONOmonologueのパート2です。

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RIP, TOM 23:58
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    まじか。

    なんてこった。

     

    JUGEMテーマ:No Music, No Life

     

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    アビーロード(笑) 00:00
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      あらま、9月ももうおしまいだ。



      JUGEMテーマ:No Music, No Life

      | TALK ABOUT MUSIC | comments(0) | - | posted by mono-mono
      Mellow Waves 21:04
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        コーネリアスの新作「Mellow Waves」である。
        前作の「sensuous」から11年ぶりのリリースなのだそう。
        そうか、そんなに久しぶりなのか。
        「デザインあ」や甲殻機動隊のサントラ、METAFIVEなどさまざまなプロジェクトでの活動を目に(耳に)していたので、そこまで間があいていたとは。

        アマゾンで発注、ではなく店頭へ発売初日に買いに行った。
        どこで買おうか?と考えて考えてひらめいた。

        渋谷HMVに行こう。

        かつて「渋谷系」の総本山だった渋谷HMVは東急本店の近くにあった。
        その後、現在のFOREVER21のある場所に移転し、閉店した。
        昨年だっただろうか、「HMV&BOOKS TOKYO」として旧丸井のビルに再オープンした。
        つまり、HMV&BOOKS TOKYOはかつてとは別の場所にあるし、別の店といったほうがよいのではないか。
        まあ、それはそれで良い。
        「渋谷HMVでコーネリアスの新譜を買う」ということが個人的に重要なのだ(笑)。
        購入時、小さな缶バッチをおまけでもらった。

        その昔、コーネリアスとときどき道ですれ違っていた時期がある。
        六本木の路上で、六本木ヒルズの開発が始まる少し前のことだ。
        場所は、テレビ朝日通り。
        時間は、きまって朝だった。
        コーネリアスのアルバムでいうと、「69/96」から「FANTASMA」の頃のことだ。
        そのころ私の仕事場は西麻布にあって、六本木駅から歩いていくと、テレビ朝日通りのあたりで彼を見かけることがあった。
        彼はギターケースを持っていたり、仲間と一緒だったりした。
        スタジオでレコーディングをしての帰りだったらしい。
        私の出勤時に、仕事終わりと思われる彼とすれ違っていた、ということらしい。

        「Mellow Waves」
        コーネリアスが唄っている。
        そして、とても個人的で親密な音空間だ。
        これまでにない質感である。
        温もり、というか体温というか、彼の息遣いを感じる。
        これまでのアルバムと明らかに違う。
        そんな変化に最初はとまどった。
        拒否感すら覚えた。
        しかし、聴くほどになじんできた。
        これは良いアルバムだ。
        音も素晴らしく良い。
        レコードでも聴いてみたい。

        彼と道ですれ違っていた頃から20年たつ。
        お互い齢をとったものだ。





        JUGEMテーマ:No Music, No Life

        | TALK ABOUT MUSIC | comments(0) | - | posted by mono-mono
        レコードの時代 21:53
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          レコードブームが来ている、らしい。
          風前のともしびと思われたレコードが、ここへきてにわかに注目を集めている。
          新譜レコードの販売数は右肩上がりなんだそう。
          まあ、もともとの販売数が少なかったのだろうけれど。
          中古レコード店で若い人を見かける機会が増えている、ような気もする。
          これってレコードブームによるものなのだろうか?

          CDが売れない、音楽データも売れない、と言われる。
          YouTubeなど、これだけ無料のメディアがあれば、それはもっともであろう。
          そんな状況にあって、音楽業界の期待が「レコード」に寄せられている。

          CDの登場とともに、いちどは見限られたレコードなのだ。
          そんなレコードを買い続けてきた身として、想いは複雑だ。
          レコードブームの兆しに、どこか反発してしまう。
          身構えてしまう。

          いまレコードに注目しているのは、レコードを知らない世代なんだろう。
          でも、流行の音楽を聴き流すだけではない層、つまりは「音楽好き」といわれるような人たちは、いつだって少数派だった。
          流行は遠からずさるだろう。
          しかし、ブームで中古市場を荒らされたらたまらんな、なんて思うアマノジャクな私なのであった。

          時代遅れだったレコードが、周回遅れでトップにたちそう、というカンジか。
          なんてこった。
          最初は冗談とも思われたが、カセットテープも最近はよく目にする。
          なんとまあ、おかしなこともあるもんだ。

           

           

           

          JUGEMテーマ:No Music, No Life

           

           

           

          | TALK ABOUT MUSIC | comments(4) | - | posted by mono-mono
          CDか、レコードか、それが問題だ 08:51
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            予約しておいたWILCOの新譜が届いた。
            前作「STAR WARS」からほぼ1年のインターバルでのリリースである。
            そのまた1年前には、ジェフ・トゥイーディの2枚組ソロがでた。
            その頃WILCOの4枚組ベストアルバムも出たのだった。
            コンスタントにライヴ活動もしている彼らにして、驚異的なハイペースといって良いのではないか。

            何も考えずにCDを注文したのだが、CDで良かったのかと考えてしまった。
            最近、レコードも同時にリリースするアーティストが多い。
            WILCOももちろんである。
            新譜のレコードにはデータのダウンロードキーが入っていて、携帯プレイヤで聴くにあたって不都合は無い。
            CDよりレコードの方が少し値段は高いが、レコードも聴けてデータももらえてお得、とも言える。
            レコードにした方が良かったのではないか。

            CDに未来は無い、のかもしれない。
            もはや消え行くメディアと考えて間違いないだろう。
            CDよりレコードを買うべきなのだろうか? と考える。
            わが家のCDプレイヤは、CDを載せるトレーの動きに不安がある。
            スムーズに出てこなかったり、出てCDを変える間もなく引っ込んでしまったりもする。
            メーカーで修理を引き受けてくれないとも聞く。

            CDというメディアには無理があった、のかもしれない。
            ジャズ喫茶「ベイシー」の菅原さんは当初から言っていたこの言葉は常に正しい。
            「レコードとプレイヤという高度に完成したメディアがあるのにどうしてCDが必要なのか」と。
            ビニール盤を針で引っ掻けば音が出るという不思議。
            まさにアナログである。
            それを電気的に増幅して大きな音にすれば、とても豊かな音楽になる。

            CDはどうか。
            録音した音楽を、データに変換してメディアに落として、とっても複雑な光学機器で読み取って、うんぬんかんぬん。
            CDは、出現した当初から、レコードより音が良いだ悪いだ比べられていたが、ようするにレコードに対して圧倒的に優れていたのではない。
            ではなぜCDだったのか?
            商売以外に理由はあったのだろうか?

            さて、WILCOの新譜である。
            タイトル「SCHMILCO」の意味はなんだろう。
            ジャケットがすでに最高である。
            悪ふざけとしか思えない(笑)。
            愛する子どものためにとはいえ、こんな風に体を張るなんて私には無理だ。

            最初の印象は、アコースティック、シンプル、地味。
            ちょっと、ジェフ・トウィーディのソロのようでもある。
            ヘッドフォンでじっくり聴いてみると、緻密に作られたシンプルさであることが分かる。
            これはなかなかすごいぞ、と。
            先行試聴もできた「LOCATOR」は、先行試聴だから曲途中でフェイドアウトするのかと思っていたが、アルバムバージョンも同じだった。
            かなり素晴らしい曲なのでちょっと残念。

            新譜を予約してまで買うアーティストはほとんどいない。
            どうして私がWILCOを買い続けているかといえば、作品が常に期待以上の出来であるからだ。
            今作も聴けば聴くほど良い。

             

             

             

             

            JUGEMテーマ:No Music, No Life

             

             

             

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