MONOmonologue pt.2MONOmonologueのパート2です。

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ひこうき雲 08:50
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    これはすごいです。
    わくわくです。
    いつまで見られるかわかりませんが、お早めに。

     

    <12/10 追記 すでに見られなくなってしまいました。残念ですがこちらをどうぞ。>

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:No Music, No Life

     

     

     

    | TALK ABOUT MUSIC | comments(2) | - | posted by mono-mono
    RIP, TOM 23:58
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      まじか。

      なんてこった。

       

      JUGEMテーマ:No Music, No Life

       

      | TALK ABOUT MUSIC | comments(0) | - | posted by mono-mono
      アビーロード(笑) 00:00
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        あらま、9月ももうおしまいだ。



        JUGEMテーマ:No Music, No Life

        | TALK ABOUT MUSIC | comments(0) | - | posted by mono-mono
        Mellow Waves 21:04
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          コーネリアスの新作「Mellow Waves」である。
          前作の「sensuous」から11年ぶりのリリースなのだそう。
          そうか、そんなに久しぶりなのか。
          「デザインあ」や甲殻機動隊のサントラ、METAFIVEなどさまざまなプロジェクトでの活動を目に(耳に)していたので、そこまで間があいていたとは。

          アマゾンで発注、ではなく店頭へ発売初日に買いに行った。
          どこで買おうか?と考えて考えてひらめいた。

          渋谷HMVに行こう。

          かつて「渋谷系」の総本山だった渋谷HMVは東急本店の近くにあった。
          その後、現在のFOREVER21のある場所に移転し、閉店した。
          昨年だっただろうか、「HMV&BOOKS TOKYO」として旧丸井のビルに再オープンした。
          つまり、HMV&BOOKS TOKYOはかつてとは別の場所にあるし、別の店といったほうがよいのではないか。
          まあ、それはそれで良い。
          「渋谷HMVでコーネリアスの新譜を買う」ということが個人的に重要なのだ(笑)。
          購入時、小さな缶バッチをおまけでもらった。

          その昔、コーネリアスとときどき道ですれ違っていた時期がある。
          六本木の路上で、六本木ヒルズの開発が始まる少し前のことだ。
          場所は、テレビ朝日通り。
          時間は、きまって朝だった。
          コーネリアスのアルバムでいうと、「69/96」から「FANTASMA」の頃のことだ。
          そのころ私の仕事場は西麻布にあって、六本木駅から歩いていくと、テレビ朝日通りのあたりで彼を見かけることがあった。
          彼はギターケースを持っていたり、仲間と一緒だったりした。
          スタジオでレコーディングをしての帰りだったらしい。
          私の出勤時に、仕事終わりと思われる彼とすれ違っていた、ということらしい。

          「Mellow Waves」
          コーネリアスが唄っている。
          そして、とても個人的で親密な音空間だ。
          これまでにない質感である。
          温もり、というか体温というか、彼の息遣いを感じる。
          これまでのアルバムと明らかに違う。
          そんな変化に最初はとまどった。
          拒否感すら覚えた。
          しかし、聴くほどになじんできた。
          これは良いアルバムだ。
          音も素晴らしく良い。
          レコードでも聴いてみたい。

          彼と道ですれ違っていた頃から20年たつ。
          お互い齢をとったものだ。





          JUGEMテーマ:No Music, No Life

          | TALK ABOUT MUSIC | comments(0) | - | posted by mono-mono
          レコードの時代 21:53
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            レコードブームが来ている、らしい。
            風前のともしびと思われたレコードが、ここへきてにわかに注目を集めている。
            新譜レコードの販売数は右肩上がりなんだそう。
            まあ、もともとの販売数が少なかったのだろうけれど。
            中古レコード店で若い人を見かける機会が増えている、ような気もする。
            これってレコードブームによるものなのだろうか?

            CDが売れない、音楽データも売れない、と言われる。
            YouTubeなど、これだけ無料のメディアがあれば、それはもっともであろう。
            そんな状況にあって、音楽業界の期待が「レコード」に寄せられている。

            CDの登場とともに、いちどは見限られたレコードなのだ。
            そんなレコードを買い続けてきた身として、想いは複雑だ。
            レコードブームの兆しに、どこか反発してしまう。
            身構えてしまう。

            いまレコードに注目しているのは、レコードを知らない世代なんだろう。
            でも、流行の音楽を聴き流すだけではない層、つまりは「音楽好き」といわれるような人たちは、いつだって少数派だった。
            流行は遠からずさるだろう。
            しかし、ブームで中古市場を荒らされたらたまらんな、なんて思うアマノジャクな私なのであった。

            時代遅れだったレコードが、周回遅れでトップにたちそう、というカンジか。
            なんてこった。
            最初は冗談とも思われたが、カセットテープも最近はよく目にする。
            なんとまあ、おかしなこともあるもんだ。

             

             

             

            JUGEMテーマ:No Music, No Life

             

             

             

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